
検査ライン解説
パート2
来た!(´・ω・`)
マルチテスターとは、
★メーター検査
★ライト検査
★ブレーキ検査
と3つの検査を受検車を乗せたまま行う装置です。
頭上にある掲示板の指示に従い、言われた順番に車を操作します。
しかし、ここで、面倒が起こります。
この3つの検査なのですが、車検場の都合や受検車の仕様によって、順番が入れ替わるのです。
( ̄д ̄;)
ほとんど場合、上記した順番で行われるのですが、ネットは全国区なので、どんな車をどの車検場に持っていくのか?、私には分かりません。
ですから、この『流れ』で覚えるのでは無く、それぞれのパートでやる事を『個別』に覚えておき、掲示板にテスト名が表示された時、そのテスト名に反応して動作をする。
という意識を持って下さい。
フォークなのか?、ストレートなのか?、カーブなのか?、それぞれに合わせてバットを振る感覚です。
ここは、本番のテストの際、アキレス腱になる所なので、意識して下さい。
今回は、所沢陸事で、デルソル(前輪駆動車)をマルチテスターの3か5コースで受検する、と仮定します。
でわ(゜▽ ゜)
この様な表示が出たら、車をマルチテスターに乗せます。

こんな感じ
(`・ω・´)
で、ここでの注意点は、とにかく前輪をキチンと検査ローラーの上に乗せる!という事です。
分かりずらいので、拡大してみます。

バッチコ〜イ
(´・ω・`)
この黄色の矢印の先は、黄色いローラーです。
とにかくここにきちんと合わせなければなりません。
窓から乗り出そうが、1度降りて確認しようが、ここは重要です!。
車の前方左右に前タイヤを映してくれる鏡が配置されていますので、それを見ながら停止位置を探っても良いと思いますが、自分的には目視の方が合わせやすいです。
( ̄o ̄;)
見事にテスターに乗れると、表示がこの様に変わります。
前タイヤ、掲示板、前タイヤ、掲示板、と目を素早く動かして、車が正確にテスターに乗れたか?、確認するのが良いと思います。。
上手くテスターに乗れたら、ブレーキを踏んで待機します。
『駐車ブレーキを離して下さい』と表示や音声案内が流れ、テスターがサイドスリップ検査の時に測っていたホイールベースに勝手に合わせていて、車がコロンとテスターにはまります。
この時は、何もしないで、ブレーキを踏んでじっとしています。
いよいよ!
テストの開始です!。
この表示が出ると、メーター検査です。
検査機械がニョキ〜ッと横から伸びてきますので、ギヤーを2速に入れて、40キロを出して、機械が車の中央を過ぎた辺りでパッシングをします。
このパッシングは、2秒くらい光らせた方が検査に通りやすいように思います。
メーター、掲示板、メーター、掲示板、と目を素早く動かします。
そしてメーター検査が合格すると。
という表示になるので、ブレーキをゆっくりかけて、タイヤの回転を止めます。
そして、ギヤーをニュートラルにします。
ここまでやって、メーター検査は終了としましょう。
(*・д・)σ
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