
検査ライン解説
パート1
始め!(゜▽ ゜)
検査ライン入り口で、外装検査があります。
これは、特に難しい事はありません。
窓を開けておいて、検査官の指示通りにライトやワイパーなどを動かすだけです。
この外装検査の時、検査官に、
『ハイ、降りて〜、ボンネット開けて〜』
と言われます。同一性のチェックという検査です。
この降りて、ボンネットを開ける時は、必ずエンジンを止めて下さい。ここが注意点です。
外装検査が終了すると程なく、検査ラインの入り口の掲示板が、
と変わるので、
検査ラインの地面に書かれている、誘導線にしっかりと車のタイヤを乗せます。前の車を参考に、きちんと合うように注意して下さい。
次の掲示板が、
となっているのを確認後、サイドスリップテスターの上を歩くくらいのスピードで通過します。
ここで、注意点が2つ。
@サイドスリップテスターの上ではハンドル操作は絶対禁物。
Aサイドスリップテスターの上では絶対止まらず、停止線まで必ず進める。
@はよいとして、Aです。
サイドスリップテスターは、サイドスリップ以外にホイールベースも測っています。
ですから、テスター上では止まらず、その先の停止線まで車をゆっくり一気に進めないとホイールベースが測れない事になり、次のテストの際に支障が出ます。
ここは、本当に注意です。
停止線で停車をさせたら、次はマルチテスターでの検査です。
マルチテスター上の掲示板を注視しながら待ちます。
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