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検査ライン解説
パート5

まふりゃ〜(`o´=)

マルチテスターから車を降ろしたら、次の停止場で、排ガス検査です。

ここは、そばにあるテストの棒(プローブ)をマフラーに入れて排ガスの濃度をチェックします。

注意点は、
@テストの棒は、10〜20センチくらいしか入れないようにする。
Aコンピューターやマフラーを換えている車は、直前に空ぶかしをしておく。(ポポポポ〜ン、とかなり派手に(゜▽ ゜))

共に、なるべく綺麗な?排ガスをテストの棒(プローブ)に当てる為の小細工です。
( ̄д ̄;)

この時、このテストの棒(プローブ)が置いてある台に、A〜Fまでの6つのボタンがあるのを見ると思います。
このボタンで覚えておく事は、3つ。

Aボタン
10年アイドル規制車です。
これは、車検証の型式の欄が『GF−』で始まる車が対象です。
平成10年10月2日以降に製造された車が該当します。
平成10年以降の車を検査する場合は事前に車検証を確認しておき、該当する場合はAボタンを押してから検査をします。
平成10年10月2日以降に製造された車でも、旧規格のまま製造された車もあるので、しっかり確認しましょう。
(`・ω・´)

Bボタン
これは、主にロータリーエンジンです。

Cボタン
デルソルは、ココに該当します。
ま〜、分かり易くいうと・・・、




めっさ古い車です。
( ̄▽ ̄;)




正確に書きますと、
乗用自動車等で車検証の形式の欄が、A−、B−、C−、E−、で始まる車

貨物自動車等で車検証の形式の欄が、H、J、L、M、R、T、V、Z、GA、GB、で始まる車

となりますが、




ま〜、




めっさ古い車です。
( ̄▽ ̄;)




で、Cボタンに該当する車をAボタンを選択したまま検査してしまいますと、不合格になります。
合格になる時もありますが、せっかくですから?、Cボタンを選択しましょう。




ここで、選択する楽しみがあるのが、




めっさ古い車です。
( ̄▽ ̄;)



排ガスの検査が終了したら、テストの棒(プローブ)を元に戻し、そばにあるハズの検査記録機に検査票を入れて検査の結果をプリントします。
排ガステストの時は、検査表を持って降りていた方が良いです。
排ガステストの後、1回ドアを開けて、検査表を取り出してから検査の結果をプリントする。という面倒な手順が省けますから。

そしたら、次の検査(下回り検査)へ移動します。


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