
検査ライン解説
パート6
((((>_<))))
壊れる〜
次は、検査ライン唯一の有人検査。下回り検査です。
車の下回りを検査官の目で確認します。
この下回り検査の場所へ車を移動すると、右前タイヤをはめる為の輪留めが現れます。
この輪留めにしっかりタイヤをはめます。
もし、この輪留めにタイヤがはまっていないと、怒られます。
(´・ω・`)
何故なら?、この輪留めは、『車両振動装置』といいまして、ただの輪留めではないのです。
下回り検査中に激しく車を揺さぶられるのですが、この輪留めが左右に動く事によって車が揺らされるのです。
((((>_<))))
なので、キッチリとタイヤをはめてから!、
MT車、AT車にかかわらず、必ずギヤーをニュートラルにして、エンジンを切ります。
(注意!)AT車は、ギヤーがニュートラルだとエンジンがかからないので、テスト終了後は、忘れずにギヤーをパーキングに直してから、エンジンの再スタートをしましょう。
大人なんですから、この辺はちゃんとしましょう。
( ̄д ̄;)
テスト中は、掲示板に、
『ハンドルをはなす』
『ブレーキを踏む』
などと表示されるので、それに合わせて、
フートブレーキやサイドブレーキ、ハンドルなどを操作するだけです。
素早く指示に従って車を操作しましょう。
(゜▽ ゜)
検査に合格したら、車を邪魔にならないところまで進めてから、全部の書類を持って降ります、そしてその中の検査表に検査結果を記録します。
後は、The俺様車検編に書いた通りです。
今回のレポートは、検査ライン中の車の操作について書いてみました。
本当は、写真を撮りたかったのですが、検査ライン建屋の中は、基本的に撮影禁止なので、撮れませんでした。
ですから、車検本番は、必ず検査ラインの見学をしてから臨みましょう。
特に、赤文字で書いた所は大事なので、しっかりイメージして下さい。
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